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気になる日本語

専門学校で就職を控えている生徒に『就職支援』と称して、一般常識や会社員としてのマナーを指導する機会があります。

今では当たり前のように使われている『~じゃないですか』
これは正しい日本語ではありません。

聞くたびに、違和感を感じます。

これから、正しい(と思われる)日本語を書いていきたいと思います。

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心配なこと

私は、このブログの一番最初に「ぽれぽれさん」という方へのメッセージを綴りました。

HNであっても、ブログに登場するのは、ご本人にとっては辛いことなのかも?と思いました。
もしも、辛い思いをなさったら、ぽれぽれさんごめんなさい。

ぽれぽれさんのメッセージは、読む人を不安にさせました。

複雑な生い立ちの方のようでしたので、思うところがあり、”死”を連想させる言葉であっても、それを書かずにはいられなかったのかもしれません。

彼女の言葉に対して、何人もメッセージを送りました。
私のように送りたくても、言葉が見つからずにいた人間もいたと思います。
けれども、メッセージに返事のないまま彼女はブログを閉じてしまいました。

彼女のはわかりません。
生きていて欲しいと願っています。

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はぁ~の出来事

年度末~年度初めは専門学校の繁忙期です。

バイトの方に来ていただいてます。

今日のお昼のことです…

バイトの方から話かけられました。

「先生は一人暮らしですか?」
「そうやけど…」
「部屋が空いてたら、住まわせてくれませんか?」
「どうしたん?」
「今、住んでる部屋を追い出されそうなんです。それで住むところを探してるんです。」
「部屋に一緒に住むことはできんけど、話は聞くことできるよ」

そう言うと、彼女は話し出しました。

去年の4月に付き合っていた人と一緒に暮らすために、長野から東京に出てきた彼女…

けれど…

好きな人との生活は、3ヵ月しか持たなかったそうです。

彼と一緒に過ごすことが苦痛になり、彼を追い出してしまったらしいのです。

その後

彼女は、部屋を出て行くことなく住み続け彼は住んでいない部屋の家賃を払い続けるという状態になり、今に至っているとのことです。

それでも、とりあえずは彼とはデートをしたりしていたらしいのですが~

今年になって彼と逢うことはほとんどなく、マズイかな?と思っていた矢先に彼から「別れよう」とメールが届いたそうです。

彼女は、長野には帰りたくないけれど、新しい部屋を探して一人で暮らすまでのお金は稼いでいないので、一人暮らしの人のところに居候させて欲しいと思ったのだそうです。

絶句しつつ…

「別れて一人暮らしを考えるほうが、いいと思うけど」
と言うと

「彼と別れたら、東京で友達とかいないんですよ。それに占いで5月に出会いがあるって言われたんで、彼ができたら出て行こうと思ってるんですよ。新しい人との出会いがもしもなかったときのために、彼をつないでおきたいんです。」

「占いは100%じゃないし、今の状態はお互いのためによくないと思うけど…」

「ん~まぁ、そのときは彼と結婚します」

部屋の話というより、相談事になってしまったのですが、彼女はこのまま部屋に住み続けるのではないかな?と思いました。

それにしても、彼の心情がわかりませんでした。

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大阪で流行る歌

大阪には う~まいもんがいっぱいあるんやで~

たこ焼き・餃子・お好み焼き・ぶたまん

大阪には う~まいもんがいっぱいあるんやで~

カニ道楽・くいだおれ・もんじゃ焼き・なんでやねん!

大阪には う~まいもんがいっぱいあるんやで~

イカ焼き・バッテラ・粟おこし~・おこしやす

大阪の幼稚園児に流行っているらしいです。

ちゃんと、ボケと突っ込みが入っています。

さすが大阪や~と感心しました。

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結婚ドタバタ

37歳、専門学校で講師などをしております…

今は、バツイチです。

気の迷い?で結婚していた時期があります。

入籍~離婚の期間は約2年
でも、一緒に暮らした期間は半年

入籍(ある年の11月)をしたものの、距離が離れていたので週末婚に突入。
その後、一緒に暮らすために二人とも転職をし、一緒に暮らし始めました…
新生活は…まぁ、とんでもない現実が待っていました。

それはそうと、タイトルの結婚式です。

入籍をした翌年の4月には新天地に先に引越し、仕事をはじめていました。
後は相手が来るのを待つだけでした。

相手が引っ越してくる前に、結婚式を予定していたので、私は式の前日に帰るはずでした。

けれど、仕事が楽しくて…

帰る事になったのは、式の当日でした。

深夜に新居を出て電車と深夜バスで旦那のいる家に戻ってみると~
とんでもなく、部屋が汚れていたのです。

それを見た瞬間、私の口から飛び出した言葉は…

「結婚式なんてやめて、離婚届を出すから!」
でした。

それまでは一週間おきに逢っていたのが、逢ったのは2ヵ月ぶり。
その間の一人で暮らしている旦那の乱れた生活ぶりが耐えられないもので、
一緒に暮らしたくないと思ってしまったのです。

部屋を出ようとする私に旦那の蹴りが炸裂!

「もう、絶対にイヤ」と言い放つと、

今度は泣いてすがりはじめ…
「結婚式だけは挙げてくれ~」

それで、一旦実家に帰って気持ちを落ち着け~

結婚式と披露宴を行い…

その後


ウェディングドレスを脱いだ後に、さっさと着替えて、仕事をしている場所に帰ったのでした。

朝、結婚式場に到着して、その日の夜に職場に帰る…
日帰りの結婚式。

翌日、職場に戻った私は、せっせとお土産のお菓子を配っておりました。

だーれも、私が結婚をした当人とは気付いてくれませんでしたね。

ちなみに…

入籍後の新婚旅行は、秋葉原ツアーでした。
けれど、待ち合わせ場所だけ決めて別行動をしました。
新婚旅行の場所を決めたのは旦那、その理由は~
買いたいフィギュアがあったからでした。

かれこれ3年前のお話です。

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伝言です

思い立ってブログをはじめようと思いました。

コメントは一度も残さなかったのですが、気になるブログがあり毎日見ていました。

それが…

突然、哀しいメッセージを残して、その何日後かにブログを閉じてしまっていました。

色々と複雑なご経験をなさっていた方のようでした。

ブログの数は星の数ほどあるのでしょうが、もしかしたら読んでくれることがあるかもしれないと思い、ブログをはじめました。

ぽれぽれさんという方です。

読んだら、メッセージを下さい。

心配しています。

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