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仲裁

生徒からの相談で、家庭訪問をすることになりました。

その彼女、技術をつけるために社会人を経て入学してきた生徒でした。

年齢は28歳。

その彼女が、家族と大喧嘩をしたというのです。

その理由が…

今まで稼いだお金+家族のカードで買い物をしそれを現金化して男に貢いだとのこと…

貢いだ総額 1千万円

彼女の言い分は、

「家族から愛されてこなかった」

「唯一、私を愛してくれる人をつなぎとめるために、お金を使った」

「私がお金を使うのは、家族の愛情が足りないからだ」

・・・・・・・・
そういう彼女のことを放っておくこともできず、家庭訪問と相成りました。

ご家族との話し合いの最中に

「ババア」
「こいつら」
と叫ぶ彼女をなだめながら、なんとか、男性に貢ぐことをやめるように説得しましたが…

立場を超えて関った自分自身を考え直した日でもありました。

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コメント

んー、その方の家庭環境や生い立ちが
分からないので難しいです。

自分は家族を愛してるんでしょうか?

投稿: きんぐ | 2006年5月18日 (木) 17時11分

一千万っすか!
また随分とつぎ込みましたなー。

ブログの内容からして何でも他人が悪いと
思ってませんかね、その娘さん。

また、繰り返しますよこれは(_ _)。。o ○

投稿: 右ハンドル | 2006年5月18日 (木) 21時21分

きんぐさん
愛しているというより、甘えたい・困らせたいという
気持ちが拮抗しているようです。
私が行ったときは、包丁を振り回しておりました…

右ハンドルさん
貢がないように約束はしたものの、家族のカードを貸せ!と
すごんでいるご様子。
近いうちに、家庭訪問の予定です。

投稿: 風 | 2006年5月21日 (日) 16時35分

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