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結局…

結果が二つあった私の膝の症状に決着をつけるべく、関節専門を扱っている

整形外科に行くことにいたしました。

MRIと紹介状を持って…

待つこと一時間40分。

MRIをじっと見ていた医師から「骨壊死ですね」と結論を告げられました。

ん~

2対1ということで「骨壊死」に軍配が上がりましたな…

ネットで調べて若干落ち込み気味ではありましたが、詳しく話を聞くと

骨壊死自体は自然治癒もないけれど、進行はしないだろう・・・とのこと

ただ、関節が凸凹していてそれが動くので関節炎は免れないこと。

手術は先の話で、それまでは痛みと付き合っていくしかないこと。

を言われまして…

進行しないならいっか~と胸をなでおろし、バレリーナとかランナーではないので

痛みと付き合いながら普段の生活はできるな…と思い。

医師の言う45Kgまでの減量を誓って病院を後にしたのでした。

しっかし、待てよ?

157cmで45Kg?

膝に出来るだけ負担をかけない体重とは言うけれども…

確実に5Kgは減らさないとイケナイって?

結構、大変かも

夏の3Kg自然ダイエットなんて、とっくにリバウンドしてるし…

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結果が二つ?

MRIの検査結果を金曜日に聞きに行きました。

「骨壊死」だそうです。

膝の関節、前後二箇所にクレーターのようなくぼみがあり、それは

骨が壊死した結果なのだそうです。

それで膝が痛い・・・と、根治は難しく対処療法があるのみだそうです。

原因は、肝臓が悪いとか糖尿病とからしいのですが全く原因に思い

当たることはなく、原因不明の「突発性骨壊死」という事になりました。

ん~

整形外科では色々とあったので、セカンドオピニオン!と考えまして、

土曜日、別の病院に行ったところ…

骨壊死ではなく、軟骨の影がMRIに写ったんです。

と、全く正反対の結果。

「膝が痛いのは軟骨がすり減っての炎症でしょう」と…

ん~

結局、どっち?

私はわからなくなり、別の医師を探すこととなりました。

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MRI

今年の夏はMRIの検査を二回しました。

7月の最終週、腰痛で夏休みを過ごしてしまった私は、腰の手術の経緯もあり

病院嫌いの私も、さすがに

これは病院に行かねば・・・と決意をし、病院に行ったわけでございます。

MRIの予約をして問診票を見ると???な言葉が並んでおりました。

「刺青・濃い化粧の方は、熱くなるおそれがあります」

それを読んだ私に、どれくらい熱くなるのか?と疑問がわきあがったのです。

試してみたい…

腰のMRIのときに、濃いめに口紅を塗ってみたもののなーんも変わりなく…

疑問は解決されませんでした。

その後、膝のMRIもとることになり…予約をした私はある計画を立てたのです。

膝なら顔が書ける…と

そして、検査当日。

太ももにはタトゥーシールを貼り、膝頭に油性マジックでスマイルマークを書いて

やっと疑問が解けると胸を踊らせ検査台に寝たのです。

もちろん、検査技師の方にも笑いを提供するという意味も含めておりました。

膝を検査台に固定し、スマイルマークを見た検査技師さんが笑う!と思った瞬間

「膝に顔がありますね~、それじゃ検査しましょうか~」とムーディ勝山のように

スマイルマークやシールの存在を右から左受け流し、テキパキと検査の準備をし

MRIの検査がとーてもスムーズに始まったのです。

・・・・

膝のスマイルマークは熱くなることもなく…

検査技師さんは笑う事もなく…

検査が終わってヨロヨロと検査室を出て行く私の後姿はきっと

ガックリと肩が落ちていたことでしょう…

ちなみに…

腰には新しくヘルニアが出来ており、膝の結果は金曜日にわかります。

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エアコン

先生の夏休みなんて一週間くらいのもので…

8月は学校に通っていました。

その間…

生徒がいないので、エアコンの工事をすることになり…

埃舞い散る中、マスクをしてエアコンのない状態で仕事をしておりました。

今年は特に猛暑

体温より高い空気を吸いながら、水分を補給してもヘロヘロになって一日が終わる

そんな日々でした。

8月の最終週にやっとエアコンが稼動したときは、新鮮な空気が吸える~と

喜んだのですが…

たった二日で壊れてしまい、また猛暑の中で仕事をする羽目になり…

エアコンが直った時には本気で喜びました。

この夏、自然ダイエットで3Kg痩せました。

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噛み締める

三台のPCの前に集合する6人の先生(私も含む)

新しい校内システムを導入し、その説明をしていた最中のこと…

思い通りに動かせなかった先生が「使えない!」と声をあげる

続いて「これじゃ意味がない」と別の先生が声を…

その興奮に煽られたかのように次々と叫びだす。

それをぢっと聞きながら、そのシステムを設定した私は鎮まるまで

歯を食いしばる。

ここで何かを言ってはイケナイ…

私の中で警鐘が鳴り響く

歯を食いしばること

30分

口々に叫んでいた先生方が落ち着いた頃を見計らって話し出す。

早とちりをした先生が、最初に納得。

そして次々に納得。

ふぅ

先生方…人の話は最後まで聞きましょうよ。

おかげでアゴ痛いです。

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