聞いて欲しい???その2

聞いて欲しい??? に登場した33歳バツイチ女性…

その後の連絡は…

「最近、知り合った人がいるんだけど、その人は私のことどう思ってると思う?」

・・・・・・はぁ?

「いつ知りあったの?」

「先週の土曜日(6月5日)・・・」

電話があったのは6月7日の月曜日

それで、相手がどう思ってるかって

「相手がどう思ってるかなんてわからないけど」と私

「ん~でもね、身体の関係あるんだよね」

・・・・・・・

「前は真面目そうに感じたんだけど、今日は真面目そうに
感じなくて、身体だけが目的なのかなって不安になったんだ~」

「身体だけなら、止めたほうがいいと思うんだけどね、相手がどう思ってるか
わからないから、聞いてみたんだ」

聞く相手が違うんじゃ??

「ところで、あなたは、どう思ってるの?」

「年が離れてるから絶対にナイナイナイと思ってたし、身体の関係になったら
都合のいい女にされるような気がするんたよね。」

「そう思うなら、やめたら」

「ん~でも好意はもってるんだよね」

「それなら、自分で考えたら…、相手の気持ちは相手に直接聞いたほうがいいよ」

そう言うと、ガッカリしたような声で

「うん」

と一言だけ言って彼女は電話を切りました。

電話が終わった後に、私は疲労感に襲われていました

着信拒否にしよう・・・・

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聞いて欲しい??

何故か相談事をされることが多いです。

バツイチ子持ちの友人からメールが届きました。

「こんばんは、今、割り切るつもりでも彼に甘えてしまってるんだけど、
止めた方がいいかな?」

一読して???

で、私にどうしろと?

元々は、同じ職場の友人だった人に「好き」と告白したらも相手も「好き」
言ってくれたもんで、彼女は『恋人だ~』と盛り上がり、恋人ならこうするよね~
接していて、相手が自分の思い通りに動いてくれなくて不安になってメールや
電話を散々してたら「用も無いのに連絡しないで欲しい」と言われ…

そのときのメールが「用も無いのに連絡しないで欲しい」と彼にいわれたけど
嫌われたのかな

私は状況が全く読めず「いきなりそう言われた訳じゃないでしょ?何があった?」
と聞いたら前述のような状態で…

その後、彼から「重い」と言われ、ギクシャクしてたけど職場の飲み会で
彼が話しかけてくれたから話すようになって…

そのときのメールが
「彼が話しかけてくれるんだけど、どう接したらいい?」

はぁ~~

話しかけてくれるんなら話せばいいんじゃない?と返事をしたものの
???

その後、「彼は自分の思い通りにしたい人だから、私が上の立場にいないと
身が持たない
」とメールが届き…

しばらく、連絡がないな~と思っていたら冒頭のメールがいきなり届いたと…

仕事が忙しくて疲れていた私は

「割り切るつもりと書いてあるけど、割り切れるの?」
「彼のことが好きだから、甘えてるんじゃないの?」
「止めた方がいいかな?って聞いてるけど、私が止めたらと言ったら
止められるの?」

と書いたなら、一切連絡がなくなったわけです。

相談事を受けるのは苦痛じやないけど…

人に判断を任せるのは、自分の人生に無責任じゃないかな~と思うわけです。

そりゃ、聞きたいときだってあるでしょうけど。

なんかのときに、背中を押してもらったり、認めてもらうのは嬉しいんだろうけど…

相談した相手が自分の思い通りに答えてくれる訳でもないし…

彼女は私に何を求めてたんだろう??と珍しく週末日本にいる私は思うわけです。

ただ聞いて欲しかったのかな???

んでも、33歳。

自分で考えようよ~

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人の恋路を…

金曜日の夜から友人が福岡から泊りがけで遊びに来ていました。

一年ぶりの再会です。

土曜日は巣鴨に行き、日曜日は浅草寺に行きました。

問題はその後…

彼女、8年前からの知り合いで今は東京にいる人に気持ちを寄せているとのこと

金曜の夜に食事をして、自分の気持ちに間違いはないと確信し…

日曜の帰り際にもう一度会って気持ちを伝えると、言い出しました。

でも、自分では言えない…

それで

言って欲しい、付いてきて欲しいと乞われ、一緒に駅で待ちました。

彼女31歳、彼39歳。

逢って、挨拶を交わした後は…

私のことを忘れたかのように喋る喋る。(忘れてたんでしょうね)

待ち合わせの場所が銀座だったので、いきなり「COACH」の財布をねだり始め

「COACH」のお店に入り(この時点で私の存在は完全に忘れられている)

念願どおり、財布を買ってもらい。

その後

「資生堂パーラー」で家族へのお土産を買ってもらい。

甥っ子へのお土産を買うのに、おもちゃ屋に寄ったところで…

思い出したかのように、私のところに寄って来ました。

このとき、私は他人のデートにくっついて回る自分の馬鹿さ加減に

呆れ果てておりました。

二人の会話に交じれるはずもなく、ただくっついて歩いている時間…

やってらんねぇ~と

彼女の顔を見るなり

「帰るから」

と発しました。

訴えかけるような彼女の視線を感じましたが、一体何が悲しゅうて

人のデートにくっついて、行きたくもないお店巡りをせねばならんの~と

私は、憤然とその場を立ち去りました。

帰り道

言いようのない疲労感が身体全体を包み、自分に呆れておりました。

二度と人の恋路に関るまいとかたくかたく決意したのは言うまでもありません。

31と39。

好きにやってくれよ。

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バーチャル

『せんせー、相談があるんですけど~』

生徒からの相談…

21歳の女の子。

今年の5月からサイトで知り合った男性と恋愛をしているとのこと。

途中で別れる別れないはあったものの、今まで続いていたけれど、

先日、彼から別れを切り出されたとのこと…

『もう逢えないんですかね~』

「その前に聞いていい?」

『はい』

「逢えないって言うけど、実際に逢ったことはあるの?」

『ないです。』

「メールとかチャットだけの関係?」

『はい』

「それは、逢ってるとは言えないと思うし・・バーチャルな関係だから、実際に
逢ったら違うと思うよ」

『彼は、好きだって言ってくれてたんですよ。それなのに、ある日突然別れを
言い出したんですよ。もう逢えないって事ですかね』

「逢ったことないんでしょ?それで逢えないってのはおかしくない?」

『そうですね~』

「ネットではいいところしか見えないし、恋愛って実際逢ってみてからだと
思うよ。」

『でも好きなんですよ~』

「好きな気持ちはわかったから、諦めたらとは言わないけど…ね。
相手から別れを切り出されたなら、連絡が取れる確率は低くなると思うよ」

『そうですか~』

時々、生徒からの相談を受けますが、恋愛事は難しいです。

でも、バーチャルな世界の恋愛。逢ってもいないのに好きだと思える。

その感覚はわかりません・・・

でも、携帯の出会い系サイトで知り合った男性にお金を貸したというニュースを

見ていると、逢ってもないのに何故?と思います。

生徒が危険な目に遭わないように…指導が必要なのか?

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はぁ~の出来事

年度末~年度初めは専門学校の繁忙期です。

バイトの方に来ていただいてます。

今日のお昼のことです…

バイトの方から話かけられました。

「先生は一人暮らしですか?」
「そうやけど…」
「部屋が空いてたら、住まわせてくれませんか?」
「どうしたん?」
「今、住んでる部屋を追い出されそうなんです。それで住むところを探してるんです。」
「部屋に一緒に住むことはできんけど、話は聞くことできるよ」

そう言うと、彼女は話し出しました。

去年の4月に付き合っていた人と一緒に暮らすために、長野から東京に出てきた彼女…

けれど…

好きな人との生活は、3ヵ月しか持たなかったそうです。

彼と一緒に過ごすことが苦痛になり、彼を追い出してしまったらしいのです。

その後

彼女は、部屋を出て行くことなく住み続け彼は住んでいない部屋の家賃を払い続けるという状態になり、今に至っているとのことです。

それでも、とりあえずは彼とはデートをしたりしていたらしいのですが~

今年になって彼と逢うことはほとんどなく、マズイかな?と思っていた矢先に彼から「別れよう」とメールが届いたそうです。

彼女は、長野には帰りたくないけれど、新しい部屋を探して一人で暮らすまでのお金は稼いでいないので、一人暮らしの人のところに居候させて欲しいと思ったのだそうです。

絶句しつつ…

「別れて一人暮らしを考えるほうが、いいと思うけど」
と言うと

「彼と別れたら、東京で友達とかいないんですよ。それに占いで5月に出会いがあるって言われたんで、彼ができたら出て行こうと思ってるんですよ。新しい人との出会いがもしもなかったときのために、彼をつないでおきたいんです。」

「占いは100%じゃないし、今の状態はお互いのためによくないと思うけど…」

「ん~まぁ、そのときは彼と結婚します」

部屋の話というより、相談事になってしまったのですが、彼女はこのまま部屋に住み続けるのではないかな?と思いました。

それにしても、彼の心情がわかりませんでした。

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結婚ドタバタ

37歳、専門学校で講師などをしております…

今は、バツイチです。

気の迷い?で結婚していた時期があります。

入籍~離婚の期間は約2年
でも、一緒に暮らした期間は半年

入籍(ある年の11月)をしたものの、距離が離れていたので週末婚に突入。
その後、一緒に暮らすために二人とも転職をし、一緒に暮らし始めました…
新生活は…まぁ、とんでもない現実が待っていました。

それはそうと、タイトルの結婚式です。

入籍をした翌年の4月には新天地に先に引越し、仕事をはじめていました。
後は相手が来るのを待つだけでした。

相手が引っ越してくる前に、結婚式を予定していたので、私は式の前日に帰るはずでした。

けれど、仕事が楽しくて…

帰る事になったのは、式の当日でした。

深夜に新居を出て電車と深夜バスで旦那のいる家に戻ってみると~
とんでもなく、部屋が汚れていたのです。

それを見た瞬間、私の口から飛び出した言葉は…

「結婚式なんてやめて、離婚届を出すから!」
でした。

それまでは一週間おきに逢っていたのが、逢ったのは2ヵ月ぶり。
その間の一人で暮らしている旦那の乱れた生活ぶりが耐えられないもので、
一緒に暮らしたくないと思ってしまったのです。

部屋を出ようとする私に旦那の蹴りが炸裂!

「もう、絶対にイヤ」と言い放つと、

今度は泣いてすがりはじめ…
「結婚式だけは挙げてくれ~」

それで、一旦実家に帰って気持ちを落ち着け~

結婚式と披露宴を行い…

その後


ウェディングドレスを脱いだ後に、さっさと着替えて、仕事をしている場所に帰ったのでした。

朝、結婚式場に到着して、その日の夜に職場に帰る…
日帰りの結婚式。

翌日、職場に戻った私は、せっせとお土産のお菓子を配っておりました。

だーれも、私が結婚をした当人とは気付いてくれませんでしたね。

ちなみに…

入籍後の新婚旅行は、秋葉原ツアーでした。
けれど、待ち合わせ場所だけ決めて別行動をしました。
新婚旅行の場所を決めたのは旦那、その理由は~
買いたいフィギュアがあったからでした。

かれこれ3年前のお話です。

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