はい…

近畿地方に大雨が降っている…というニュースを見て実家に電話をしました。

私:『大雨っていよるけど大丈夫なん?』

母:『大丈夫やよ。雨が降るんはかまわへんけど、デコポン
     降るんはかなんわ~』

私:『はい?』

母:『北朝鮮から、デコポン来たら困るやんな~』

私:『そうやな~』

と電話を切りましたが…

母、デコポンではなくテポドンです。

デコポンが降ってきたら、嬉しいな~

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ああ…

むかし・むかーし

と、申しましても…
齢28歳の頃でございます。
(それでも、10年一昔ということのようですので、一昔前のことに
なるのでしょうか…)

お見合いなどいたしました。頃は9月…

お相手は34歳の方。私の友人の友人の弟さん。

当時の私は京都に住んでおり、その方は福井県にお住まい
でした。

初日、私の友人とその友人とその弟…4人で顔合わせをし、
お決まりの
「後は二人で…」(本当にそう言うのだ!と驚きました)
ということで、二人で、ご飯を食べつつ話をしたわけでございます。

お互いB型ということもあり、まぁ話題はあちこちに飛び跳ねましたが…

帰りには「連れができた」という感じになっておりました。

そして翌日…

福井に帰る前に「逢いましょう」という事で、お逢いました…

相手の車の中で…

「俺のところに来る?」
と言われたのです。

お見合いの後のこの言葉…
通常なら~
プロポーズと判断できるのですが

言われた私は…
「福井ならいつでも遊びに行くからね!」
と笑顔で答えたのでした。

「あっ、いや…あの…」
しどろもどろになる相手。

なのに

追い討ちをかけるように、私は…
「どうかした?遊びに行くなら9月の連休かな~」と…
にこやかに、返してしまったのでした。

その後…

昨日、盛り上がったのがのように静まり返る車内…

お相手の言葉が、プロポーズと気付いたのは翌日。
経過を母に話していたときのことでした。

「あんた、それプロポーズの言葉と違うん?」
母に指摘され、やっと気付きました。

結果はいうまでもなく…

ご縁がなかったようでございました。

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